会社情報

会社概要

商号
菊池建設株式会社
所在地
〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央4丁目36番1号 ナイス第2ビル8F 電話:045-503-0303 FAX:045-503-1007
代表者
代表取締役社長 木暮博雄
創業
昭和30(1955)年6月
設立
昭和50(1975)年11月
資本金
1億円
従業員
94名(平成30年4月1日現在)
事業内容
檜造りの「檜の家」「和モダンの家」「現代数寄屋」を代表とする、本格木造軸組注文住宅の設計・施工を主とし、
社寺や仏閣建築までこなす総合建設業
建設業許可
国土交通大臣許可 特-28 第19130号
併設
一級建築士事務所登録、静岡県知事登録 第4549号、神奈川県知事登録 第6281号/第17358号、
東京都知事登録 第22570号、千葉県知事登録 第1-1608-2280号 
埼玉県知事登録 第2-9943号
宅建取引業免許
国土交通大臣免許 (1)第9181号
主要取引銀行
横浜銀行、みずほ銀行、りそな銀行、静岡銀行
加盟団体
(一社)日本木造住宅産業協会、(一社)全国住宅産業協会、住宅保証機構、SGEC『緑の循環』認証会議

会社沿革

昭和30年
初代社長・菊池安治、静岡県知事の許可を得て、清水市但沼町(現・静岡市清水区但沼町)にて建築請負業を創業。
昭和46年
静岡市桃園町(現・静岡市駿河区桃園町)に展示住宅を建築。静岡営業所を開設。
昭和49年
清水市北脇232番地(現・静岡市清水区北脇232番地)に事務所・倉庫を新築移転。
昭和50年
「檜の家」の販売を開始。三島営業所を開設。「檜の家株式会社」設立。資材部門を新会社に一任。
昭和53年
立川サンシャインパーク内に展示住宅を建築。東京営業所を開設。「現代数寄屋」の販売を開始。静岡県知事の建設業許可から、
建設大臣許可に変更。
昭和56年
藤沢営業所を開設。埼玉営業所を開設。サンケイ出版(現:扶桑社)より「菊池安治の作品集・現代数寄屋の住まい」を出版。
昭和57年
「檜の家株式会社」の商号を「菊池建設株式会社」に社名変更。資材部門を含めた総合建築業の一貫体制に入る。
昭和59年
「いえづくり85プロジェクト提案競技」において特別優秀賞および優秀賞を受賞。横浜営業所を開設。サンケイ出版(現:扶桑社)より
「菊池安治の作品集2・現代数寄屋の住まい」を出版。
昭和60年
千葉営業所を開設。
昭和61年
初代社長「(社)日本木造住宅産業協会」の理事兼静岡県支部長に就任。
昭和62年
学校法人富嶽学園「日本建築専門学校」創設。初代社長「(社)日本木造住宅産業協会」の副会長に就任。初代社長、
国際居住年記念功労者賞として建設大臣賞受賞。扶桑社より「菊池安治の作品集3・和店」を出版
昭和63年
京都市HOPE計画モデル住宅展示場内に展示住宅を建設。
平成元年
初代社長、日本建築における長年の功績が認められ建設大臣感謝状を受ける。11月、初代社長逝去。享年57歳。
平成2年
大阪「花と緑の博覧会」に日本建築「安翠庵」を協賛出展。花と緑の万博建築部門コンテストで、金賞・優秀賞受賞。総合審査でグランプリ獲得。
平成6年
東京営林局主催:ウッディランド東京内に展示住宅を建築。
平成10年
「漆喰の家」販売開始。
平成11年
「檜の家・せんまん」販売開始。
平成13年
「せんまん・檜三昧」販売開始。
平成14年
「新檜の家」販売開始。
平成16年
静岡市清水区興津清見寺町に静岡市発注による「興津坐漁荘」を建築。
平成17年
SGEC『緑の循環』認証会議より建築会社として国内初の認定事業体に認定される。
平成18年
国産材活用の功績を評価され、林野庁長官より「木使い運動」感謝状を受ける。
平成19年
駿東郡清水町に単独展示住宅を建築。大宮展示場を開設。次世代民家「那由他」販売開始。幕張ハウジングパーク内に展示住宅を建築。
平成20年
中国・上海に数寄屋建築を施工。我が家の大黒柱をご家族で選ぶ「立木伐採会」を開始。
平成21年
免震住宅の販売開始。
平成22年
神奈川県足柄下郡箱根町・老舗旅館「強羅花壇」離れを建築。
平成24年
我が家の大黒柱をご家族で選ぶ「大黒柱伐採会」を富士山麓にて開始。
平成25年
大宮展示場を建て替え。「橡(つるばみ)」販売開始。
平成27年
会社創業60周年を迎える。平成27年度優秀施工者国土交通大臣顕彰「建設マスター」誕生。
平成28年
ハウジングプラザ松戸内に「現代数寄屋」の展示住宅を建築。川越ハウジングギャラリー内に「檜の家」の展示住宅を建築。
ナイス株式会社の100%出資子会社となり、本社を横浜市鶴見区鶴見中央4丁目36番1号に移転
平成29年
「現代数寄屋・松戸展示場モデルハウス」が、ウッドデザイン賞2017 受賞