2009.11.04山から持ち帰った「山芋」:その2
今年、「ムカゴ」を収穫することのできたプランター育ちの「山芋」。 秋になり蔓がすっかり枯れてしまいみすぼらしくなってきたので、枯葉や蔓を取り除き後始末をしました。 夏の段階では、土中の芋が出来ているのかどうかは来年以降まで様子をみようと思っていたのですが、気になって仕方なくなりました。
ちょっとだけ、土の中を探ってみると細い芋というか、太い根っこというべきものがプランターの底に向かってのびているだけで「芋」と呼べるものが見当たりません。 まさかと思いプランターの土をすべて取り除いて調べてみたら…。


水切り網の下に潜り込むように伸びて、狭い網の下で「とぐろを巻いて」いました。

「芋」というより「ゴボウ」と呼ぶ方が似つかわしい姿で、びっくりするやらガッカリするやら…。 大小3本の芋が出来ていました。 このままプランターに戻すわけにもいかず、この3本は収穫(?)してしまいました。 「ムカゴ」に較べればボリュームはありますが、大人の親指程度の太さではすりおろして「とろろ」にする意欲もわかず、どうしたものでしょうか。
水切り網の上下で切り離した上の部分は「種芋」として再びプランターに埋め戻しました。 来年、蔓が出てきて「ムカゴ」が再び収穫できれば十分かな、と思う程度です。(投稿者:M.H)






































