2009.08.06山へ草刈りに行きました。
長かった梅雨がようやく明けました。農作物の日照不足による不作が懸念されていますが、自然界で逞しく成長する植物にとっては、この長梅雨も、恵みの雨(?)のようです。
当社では富士山の麓に社有地があり、檜を植えた社有林と台杉の畑がつくられています。なかでも台杉は定期的に手入れをして特徴ある樹形を保つ必要があります。台杉の枝葉を払う剪定作業は、プロの職人さんにお任せしていますが、植林地内の草刈りは経費の削減を図るため、原則的に社員が行っています。
今年は梅雨が長引いたため、作業実施が予定日より遅れてしまいました。やっと業務の都合をつけて山へ出掛けてみたらビックリ。

たっぷりと水を与えられたためか、雑草は人の肩位置近くまで生い茂り、まるでジャングルを切り拓くような錯覚におちいりました。5名の社員では、この日入り口近くの付随建物周辺の草刈りをするのが精一杯でした。山林で木を育てている林業家のご苦労が身にしみて分かる気がします。
台杉の畑の本格的な草刈りは、また日を改めて挑む予定です。(いったいいつになったら終わるでしょうか。)(2009.08.06 投稿者:M.H)






































