2009.12.16企業理念を変更しました
平成22年6月に当社は創業55周年を迎えます。それに合わせ、創設以来変わることなく継承されてきた当社のこだわりが、より伝わりやすくなるよう、企業理念の表現を変えることとしました。
当社は宮大工であった創業者のポリシーを継承し、檜をはじめとする材料にこだわり、匠の技に磨きをかけ、良いものを造り続けることに誇りをもって臨んできました。しかしながら、志半ばでこの世から去ったため、その理念は十分に表現され伝えられたものばかりではありません。創業者の意図したこととは、しっかりとした仕事をすればお客様に喜んでいただけ かつ、十分な状況把握がされていれば、お客様から言われなくても、先手を打ってメンテナンスやリフォームの提案ができる。それが当たり前のこととして実行できていれば、あえてアフターサービスを口に出して売り物にしなくても、喜んでいただける。 これが、当社の理想とする“真の家づくり”で有ります。
創設以来、12,000件を越える施工実績を築く事が出来たのは、一重にお客様よりお寄せ頂いた信頼があったればこそ。である事を忘れてはなりません。お客さまあっての家づくり。そしてお引渡し後も引き続きご満足いただけるアフターサービスを。ご家族の幸せが実現してこそ社会的使命を、あらためて心に刻みつけて、これまで培って技術力に磨きをかけながら、お客様本位の企業姿勢を貫いていきますので、これからもよろしくの願いします。
企業理念:「日本建築を科学し 時流に動じない
お客様に喜ばれる 真の家づくりを目指す」






































