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次世代民家に住む

コンセプト:手入れをするほどに価値を高める本物の素材。人生と共に味わいを深める日本の民家。懐かしさや憧憬の念に留まらせることなく、現代の技術で次世代まで使い続けていただける住宅として新たに開発しました。

人生と共に味わいを深める日本の住宅。

伝統的な日本家屋の様式の中でも、幅広い年齢層から好印象を寄せられる建物が『民家』ではないでしょうか。 何世代にもわたって継承されてきた民家には、長い年月と共に刻まれてきた風格や味わいがあり、新築の住宅には備えることのできない“使い込まれたもののみが持つ価値”が大きな魅力といえます。

視覚的にも太い大黒柱や梁で構築された、堅牢な木組みから感じる安心や頼もしさに憧れる方もいることでしょう。 こうした魅力を持つ民家を、懐かしさや憧憬の念に留まらせることなく、現代の技術で次世代まで使い続けていただける住宅として新たに開発しました。手入れをするほどに価値を高める本物の素材。人生と共に味わいを深める日本の住宅。 これが菊池建設が創り上げる次世代民家です。

1.家族の絆を深める家

家族はもちろん、ご近所の人達も気軽に集うことができる広い土間を再現しました。 心の拠り所となるような癒しの空間を実現します。

写真:次世代民家の居間

2.日本古来の伝統的な天然素材

住宅に使用する素材は、檜や杉など国産の無垢木材、漆喰・珪藻土の塗り壁、畳、和紙などです。 年月の経過とともに味わいを増すのが天然素材の家の特徴です。

国産の檜・杉をふんだんに使います。森林を守るためにも、地元産の木材の使用に力を入れています。 写真:杉林 職人の手作業による漆喰の塗り壁は、見た目の美しさだけでなく、シックハウス症候群とは無縁の空気のおいしいすまいを実現します。 写真:職人手作業の様子
写真:30ミリ厚杉の一枚板床材 写真上部が菊池建設が採用している30ミリ厚杉の一枚板床材。下が一般の住宅で多く使われている合板の床板です。分厚い無塗装の杉床板は断熱性にも優れるため、冬素足でも温もりを感じます。 写真:漆喰の塗り壁 無垢材の床は冬暖かく、夏はべとつきません。漆喰の塗り壁は調湿効果があり、室内を快適に保ってくれます。まさに日本の気候に適した素材です。

3.優れた耐震性と耐久性を持つ民家型工法

5寸(15㎝)角以上の通し柱を2間(3.6m)間隔を基本に配置した民家型工法は、家の強度を高め耐震性に優れているだけでなく、耐久性にも優れています。建て坪20坪の住宅で通し柱は合計12本以上使用します。那由他は住宅性能表示制度で最高等級の高い耐久・耐震・断熱性能を実現しています。

主要構造の柱は5寸角です。柱と梁の結合部には、木で木を締める「ザ・くさび」という技術を採用。柱の切り欠きが少ないため高強度を実現し、且つ外からは大きな金具が見えません。 写真:5寸角の柱
写真:大きな梁 天井には大きな梁も一部現わし、骨太構造の安心感をもたらします。

4.「次世代省エネ」基準適合

家族の健康を考え、また環境にやさしいスローライフを実現します。 菊池建設では、次世代省エネ基準に適合した工法から素材選びまでを徹底しています。

図:Low-Eガラスサッシ 写真:新素材セルローズファイバー
Low-Eガラスサッシを採用しています。夏の日射透過を減少させ、また冷暖房中の室内の熱を外に逃がしにくくする断熱ガラスです。電気代の節約につながります。 断熱材には新素材セルローズファイバーを採用しています。木質繊維の1本1本に多数の空気胞を持ち、高い断熱性を生みます。主原料は再生紙のため、省資源にもなります。

5.子供たちに継承できる家

耐震、耐久性の高さと、手入れをするほどに価値を高める本物の素材により、100年、200年と住み続けていただき、子孫に継承できる財産となる住まいを目指しています。

イメージ:子供 旧来の民家の魅力を菊池建設が未来に通用する住宅として新たに誕生させます。将来にわたり使い込むことができる高い耐久性により、ご家族の思いとともに 歴史を刻んでいく価値ある住まいを目指しています。
子供たちもずっと住み続けることができる家こそ、何にも変えがたい財産です。
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