
今まであまり目に触れる箇所に使われなかった節のある木材を、あえて意匠として見せることで、味わい深い住空間を実現。 ていねいな手仕事による漆喰壁を標準仕様とするなど、細部にわたり菊池建設ならではのこだわりが生きています。 シンプルで飾らない。 自然を愛し、環境への配慮を忘れない。 「漆喰の家」は、そんな住む人の人柄や生き方を伝えます。
室内が木の香溢れる「漆喰の家」に、若い世代の方々からは自然素材に囲まれた生活が実現できると好評です。 節がある方が本物の木の表情が楽しめると喜ばれています。 年配の方々には昔懐かしく、初めて目にする世代には新鮮な感動を覚える住まい。 「檜の家」シリーズの中で、カジュアルな感覚で暮らして頂ける現代の日本の家です。



「檜を柱に使っているのに、壁の中に隠れてしまってもったいない。節があっても気にしないから、柱が見える住宅にしてください。」
そんなご要望を受けて誕生した住宅が「漆喰の家」です。
近年、柱と言えば和室に使われる節がない化粧柱に限られていました。柱が見える「真壁壁」造りに対して、洋室は柱が見えない「大壁」造り。 同じ檜ですが、化粧柱と構造用柱では何倍もの価格差があります。すべての居室の柱を現わしにすると化粧柱が増え、金額の高い住宅になる傾向がありました。 しかし発想を変えて、隠していた構造用柱をそのまま現わしにすれば、コストを抑えることができます。併せて壁は漆喰塗り仕上げに、床は杉無垢板貼りにと統一することで材料単価と作業単価の削減を図り、従来の方法より安い価格で提供できるようにしました。
構造材イメージ(檜三昧仕様)













































