菊池建設株式会社

匠の技 建設マスター  / 菊池建設のこと

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匠の技 建設マスター

  • 等級や数値では評価できない技術力。それが大工をはじめとした職人の技能による、いわゆる「匠の技」です。そして、その「匠の技」を発揮することができる建物の設計、監理を行う技術社員の役割も欠かせません。菊池建設の技術社員が職人と共に、長年にわたり木造建築のエキスパートとして築き上げてきた経験と実績こそが、当社が誇る技術の基盤であり、かけがえのない財産でもあるのです。

社員大工の活躍ぶりなどが分かる「匠の技ドキュメント」をご覧下さい。

建設マスターの誕生

平成27年度の優秀施工者国土交通大臣顕彰「通称:建設マスター」に当社の社員大工が選ばれました。
「建設マスター」は国土交通大臣が、現場の第一線で「ものづくり」に直接従事している方の中から、特に優秀な技能・技術を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献をしている建設技能者を対象として、顕彰しているもの。選ばれた技能者は、卓越した技能・技術を有している、いわば「ものづくり名人」の称号を国から頂いたものといえます。 当社には今回受賞の社員大工の他にも優秀な社員大工を擁しており、今後も「建設マスター」をはじめ様々な顕彰制度への応募を通して社員大工の社会的評価の向上を図っていきます。

「建設マスター」について詳しくはコチラをご覧下さい。

社内デザインコンペ「菊池安治賞」の創設

創業者・菊池安治が確立した上質な独自の住宅スタイルを継承しつつ、住宅の性能向上によって求められ続ける技術的課題にも対応した、優れたデザインの「日本の家」を創り続けるために、創業者の名を冠した社内デザインコンペを創設、実施しています。技術社員が日々の仕事にプライドを持ち、職人の技を十分に引き出せる魅力溢れる設計力を競い合い、切磋琢磨する絶好の機会となっています。先人達が築き上げた匠の技を学び、実践し、次世代に通用する新たな匠の技を生み出す。千数百年間にわたる伝統の日本建築を担うものの一員として、技術の研鑽に取り組んでいきます。

創業60周年行事の席で行われた「菊池安治賞」表彰式

受賞作例「むくり屋根の家」棟の頂点から軒桁に掛かるまでの垂木を一直線にしないで、上部に湾曲させた屋根の形態。母屋の高さを調整し、垂木もしなりを持たせるために「五平(ごひら)」と呼ばれる平角の材料を通常よりも間隔を詰めて数多く取付け、おおらかな曲線を形作っています。

受賞作例「直交する間仕切りガラス引き戸」

受賞作例「家相と生活動線に考慮した平屋の住まい」

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