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菊池建設の家とは

家族の命を守る家:

檜の生命力を活かした健康最優先の住宅

シックハウス症候群対策のための『檜こだわり仕様』が誕生。自然素材にこだわった健康最優先の住まい。

創業以来、国産檜無垢材をはじめ自然素材にこだわり、職人の手仕事による本物の住宅づくりに専念してきた菊池建設。その取り組み実績を生かし、現在シックハウス症候群対策に最も有効と考えられる『檜こだわり仕様』を誕生させました。当社で建築いただくご家族の健康を願い、すべての住宅を『檜こだわり仕様』で施工。シックハウスの原因を排除した安心な快適空間を実現します。

 

『檜こだわり仕様』は、当社ならではの木材調達により常識を覆す檜材使用量を誇る、本物の“檜造り”住宅です。 檜の持つ高い耐久・耐白蟻性能を活かした構造で、条件によっては木部への防腐・防蟻薬剤散布を省略することも可能。シックハウス症候群対策はもちろんのこと、アレルギー対策に配慮したい方々にもご注目頂いている、健康最優先の住まいです。

※木材部分への薬剤散布について
近年、全国各地で白蟻による被害が数多く報告されています。白蟻対策に万全を期するために、「檜こだわり仕様」に加え、通常は除虫菊を原料とする天然物薬剤散布を実施しています。

主要構造材

図:こだわり仕様↑地面から立ち上がり1メートルまでが、防腐・防蟻処理が必要な部分。 赤色の部分に檜材を使用した『檜こだわり仕様』なら、条件によっては一般的な薬剤散布を省略することもできます。 また、基礎を床下全面に鉄筋を入れた「ベタ基礎」にすれば、床下の土壌への防蟻薬剤散布も省略することができます。

檜こだわりA仕様 檜こだわりB仕様
土台 檜ムク 檜ムク
土台火打 檜ムク 檜ムク
大引き 檜ムク 檜ムク
床束 プラ束 プラ束
一般柱・通し柱 檜ムク 檜ムク
真壁柱 檜一面小節 檜一面小節
1階大壁間柱 檜寄木 檜寄木
1階真壁間柱 檜ムク 檜ムク
2階大壁間柱 杉寄木 檜寄木
2階真壁間柱 米松ムク 檜ムク
1階窓台・まぐさ 檜寄木 檜寄木
2階窓台・まぐさ 杉寄木 檜寄木
1階筋違 檜ムク 檜ムク
2階筋違 米松ムク 檜ムク
梁・桁材 米松ムク 米松ムク
火打梁 鋼製火打 鋼製火打
1階根太 檜ムク 檜ムク
2階床 杉合板 ※1 杉合板 ※2
垂木 米松ムク 檜ムク
母屋・棟木 米松ムク 檜ムク
小屋束 米松ムク 檜ムク
振止・雲筋違 米松ムク 檜ムク

※1 建物によっては米松ムク根太になります。
※2 建物によっては檜ムク根太になります。

地震や災害から家族を守るために

3世代、そして100年先まで暮らせる家とは?住宅性能表示で最高等級を獲得する工法・構造基準

住宅性能表示制度が施行され、建物の工法・構造の違いを問わず、その性能を表わすことができるようになりました。これにより、ある特定の工法だけが地震に強いということがなくなり、どんな住宅でも客観的にその性能等級を割り出し、評価することが可能です。菊池建設の住宅は設計段階で耐震性について十分な検討を行い、壁量計算と偏心率チェックにより「構造の安定」性能について最高等級に値する建物を設計しています。

 

また、建物の耐久性「劣化の軽減措置」とシックハウス・換気対策「空気環境」についても最高等級に値する内容で建物を設計・建築し、3世代、およそ90年間にわたり末永く安心して暮らして頂ける住宅を提供しています。

用語解説

住宅性能表示制度
住宅の耐震性能や耐久性、断熱性能などを国が定めた基準に従って、第三者の評価機関が有償で設計段階や施工段階にチェックし、評価書を住宅取得者に交付する制度。「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」により「日本住宅性能表示基準」が定められ、住宅の性能を大きく10項目に分け、等級や数値で表示することで、さまざまな工法・デザインの住宅も、その性能を客観的に相互比較することができます。例えば耐震性能などを示す「構造の安定」性能では、建築基準法の遵守が最低ラインの等級1に該当し、等級が上がるほど性能に優れることになります。
壁量計算と偏心率チェック
壁量計算とは、2階建までの木造建築物において耐震性能を確保するために、床面積に応じて各階の梁間・桁行(縦横軸)両方向に配置しなければならない「有効な耐力壁の長さ」を計算する、耐震設計方法のこと。耐力壁は建物全体に均等に、偏りなく配置されることが理想的です。建物の重さの中心「重心」と耐力壁による強さの中心「剛心」の距離のズレを数値化したものを「偏心率」といい、ズレが少ないものほど地震時に建物の変形が起こりにくく、地震に強い住宅になります。
劣化の軽減措置
建物に使われる材料は、時間経過に伴い劣化し、新築時に較べ次第に建物強度も低下していきます。木造建築物では主に木材の腐朽やシロアリ食害が問題となるため、これら劣化要因にどのような対策が措置されているかが評価されます。通常想定される自然条件および維持管理条件のもとで、おおむね75~90年間、大規模な改修工事を必要としない耐久性を有するために、腐朽菌やシロアリに強い樹種を使い、湿気をとどまらせないよう通気・換気を確保する住宅構造とすることなどで寿命の長い住宅を実現します。
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