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菊池建設の家とは

次世代へ受け継ぐ家:

住むほどに価値ある住まい

歳月を経たもののみが見せる円熟の美しさ住むほどに価値を増すのが本物の家

「愛着を持って使い込まれたものが持つ味わい」、「歳月を経たもののみが見せる円熟の美しさ」。 古美術品の話ではありません。住宅においても経年変化によって価値を高めることができるのです。欧米ではきちんと手入れされた住宅は適正に評価され、新築物件と同じ価格で売買されるものも珍しくありません。歴史的価値が認められれば古い建物ほど評価が高くなることもあるのです。こうした経年変化の味わいをパティーナ(Patina)と呼び、時を刻んだものでしか得ることのできない価値を尊んでいます。

 

古来、日本でも先祖から代々家を受け継ぎ、大切に住み続ける文化があります。だからこそ、多くの人が歴史を感じさせる古民家や古建築物の佇まいに感銘を覚えるはずです。手を掛けるだけ応えてくれる本物の素材。無垢の木材でつくられた床や柱、建具などは手入れをし、磨かれることで色艶を深めていきます。人生と共に味わいを深める住宅。家族と共に作り上げていけるパティーナ。菊池建設の家は、そのご要望にお応えすることができます。

不朽の住まい

高い耐久性と飽きのこないデザイン、そして柔軟性ある使い勝手の良さを持った不朽の住まい

“家を継ぐ”とは、代々受け継がれてきた一族の歴史、伝統、家業などと共に、住まいが子孫へ託されることを意味します。 そのために住宅は家族や財産を守る大きな器として、何世代にもわたり朽ち果てることのない耐久財でなければなりません。さらに現代では、飽きのこないデザイン性や、世代ごとのライフスタイルに応じた使い勝手の良さが問われています。こうしたニーズに応えてこそ“不朽の住まい”といえるのです。

飽きのこないデザイン性とは

輸入住宅をはじめ多種多様な住宅が立ち並ぶなか、当社では「和のテイスト」を巧みに盛り込むことをデザインの基本としています。それは長い歴史の中で熟成されてきた日本住宅の意匠こそ、日本人が必ず回帰する普遍的デザインだからです。

世代ごとのライフスタイルに応じた使い勝手の良さとは

間仕切収納家具による可変間仕切などで使い勝手の良い間取り変更に対応しています。また、PS(パイプシャフト)集中配管方式(ヘッダー方式)の設置による構造と設備の分離でメンテナンスしやすい住宅を実現しています。 すべては価値ある財産として末永く暮らして頂ける住宅の実現のための取り組みです。

用語解説

PS(パイプシャフト)
給排水管やガス管、換気ダクト管、電気、電話線など各種配管を竪方向に通すために、床・天井を貫通して設けた空間。各種配管を構造壁の中に埋め込むことなく設置することができるため、点検口と組み合わせればメンテナンス・維持管理をする上でも作業がしやすく、設備の更新の際にも大がかりな工事が不要になるメリットがあります。
集中配管方式(ヘッダー方式)
従来の硬質塩ビパイプを使用して台所、浴室、洗面、洗濯機、給湯器など各水栓へ次々と枝分かれしながら配管する先分岐方式にかえて、ヘッダーと呼ばれる複数分岐継手から耐腐食性に優れた軽量でフレキシブルな樹脂管を使い、各水栓へ単独に配管するヘッダー方式を採用しています。複数同時使用でも圧力変化が少なく安定した流量供給ができ、接続部分がヘッダー部と水栓部だけであるため漏水等の危険性も少ないという機能的な利点もあります。
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