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菊池建設の家とは

気候・風土に適した家:

日本の気候・風土に鍛え抜かれた木造軸組工法

写真:職人の作業の様子

長い歴史の中で技術改良が繰り返されてきた日本独自の建築工法。 それを支える職人の高い技術で完成する菊池建設の木の家。

菊池建設のつくる住宅は「木の家」です。 それも長年にわたり日本の気候・風土の中で培われてきた木造軸組工法の家です。古来、日本では建築に木が用いられてきました。現在でも国土の7割近くを森林で占める日本では、身近に入手できる日本の木を使って住宅をつくることが理にかなっています。(性能・コストの両面に優れています。)夏暑く高湿度、冬は寒く乾燥している日本の気候は、建物にとって決して優しい環境ではありません。外国の優れた建築工法や材料もそのままでは日本の風土に適しているとは言えないのです。

長い歴史の中で技術改良が繰り返されてきた日本独自の建築工法。それを支えるのは大工をはじめとする技を受け継ぐ職人たちです。優れた職人は、木や土、紙、草など天然素材を扱い、その性質をよく理解した上で特徴を生かした建築を手掛けることが出来ます。菊池建設は創業以来、注文住宅から社寺建築まで数多くの施工実績を誇ってきました。腕に覚えのある優れた職人を数多く擁し、彼らと共に日本の家をつくり続けています。

檜をはじめとした国産材の利用

イメージ:檜

日本の家づくりに欠かせない最高の素材、檜。 国産檜こそ、美しさと性能を併せ持つ。

檜は木材のなかで最もバランスよく優れた特徴を持った木です。

  1. 耐白蟻・耐腐朽性、耐久性の高さ
  2. 緻密な木質による加工性・寸法安定性の良さ、変形しにくさ
  3. 色艶の良さ、木肌の美しさ
  4. フィトンチッド成分による効能:鎮咳、鎮静作用など

日本で育った檜は、日本の風土・気候に順応している国産材の中でも、とりわけ上記のような性能に優れているのです。 丈夫で長持ち、住んで快適な住宅をつくるには檜に勝る材料はありません。 菊池建設では、そんな檜をすべての住宅で、土台や柱はもちろん、間柱、筋違、根太など表に見えない隠れたところにまで使います。建物の耐久性を左右する最も重要な構造部分にこそ檜が必要だからです。

檜以外の木材についても、国産材を中心に適材適所の使い分けで選択しています。基本は日本の気候風土に適した樹種であるかどうか。日本で腐りやすいラワンなどの南洋材、ホワイトウッドなどの北欧材を構造材には使いません。

もっと檜について知りたい方は『木の話』を読んでみよう。

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