002刻み作業(平成15年3月初旬から5月)
5月下旬からの上棟にむけて、構造材を中心に接合箇所を手作業で加工する、刻み作業を行っています。 「坐漁荘」復元建築工事は、文化財的建物の複製を建築する学術的価値もあるため、日本建築専門学校とも提携。 富士宮市にある同校の倉庫で、生きた教材として学生に公開しながら、地道な作業に取り組んでいます。
曲がりのある太鼓梁に刻みを入れる (撮影日:3月28日)
刻み作業と同時に検査も実施(左後方) (撮影日:4月7日)
継手は必ず仮組をして確認 (撮影日:4月7日)
広縁の天井を受ける丸桁の刻み (撮影日:4月7日)
丸桁を支える面皮柱(柱角に丸太の曲面が残っている柱)の刻み (撮影日:4月7日)
丸桁も仕口(木材同士を接合するために加工した箇所)を仮組確認 (撮影日:4月7日)
竹を使った垂木の小口を埋木加工 (撮影日:4月26日)
埋木加工された竹垂木の小口 (撮影日:5月2日)
面皮の通し柱と丸桁の仮組 (撮影日:4月26日)
熟練棟梁が実地で作業を指導 (撮影日:4月7日)
建築地では基礎工事も完了 (撮影日:5月14日)
6月初旬には南側(手前)2階屋の構造が建ち上がる予定 (撮影日:5月14日)











































