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005聖楽寺本堂建築工事・その2

臨済宗妙心寺派・聖楽寺(静岡市葵区有永)本堂の建築工事に携わる、日本建築専門学校の卒業生を中心とした若手大工たちの姿を紹介しています。今回は本堂屋根に取り付ける破風板(はふいた)加工の様子です。 破風板とは、屋根の「けらば」に取り付けられた合掌型の厚板のこと。寺院では棟から軒先に向かうにつれて徐々に勾配が緩やかになる曲線を描く反り破風(そりはふ)が用いられ、その形状を格式のあるものにするために気を配りながら作業を行います。

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