013米ヌカ塗料とは
日本古来より白木の床、柱等の保護・艶出しに広く使われてきた米ヌカから、純粋に油脂成分を抽出したもので、”米ヌカ油脂”といったほうが判り易いかもしれません。
当社で調達している米ヌカ塗料は、大手塗料メーカーの製品ではなく、地方自治体の国産材需要開発センターで研究されていたものを地元ベンチャー企業が商品化したもので、一般には販売されていないものです。そのため若干塗料としての施工性が悪い面がありますが、有害な添加物を一切含んでいません。
ボロ布などで作ったタンポの先端に染み込ませ、木目によく入るように摺り込み、馴染ませます。乾燥後ウェス等で拭き込むと自然な艶が生まれ、滑らかな肌触りの表面に仕上がります。水をはじき、ホコリや汚れがつきにくくなります。その他の特徴は上記のオスモカラーなど自然系塗料と同じ内容になります。












































